スノーボードが流行りはじめたころ、スキー場では大きく分けて2つの種類に分かれていました。スノーボードの滑走を許可しているスキー場と、許可していないスキー場です。
ゲレンデの上部からは御嶽山の雄姿を眺めることができます。ゲレンデトップは標高1900mに位置するため、雪質はとても良いものとなっています。
木曽エリアには、きそふくしまスキー場をはじめ、おんたけスキー場などたくさんあります。これらのスキー場を訪れる人は中京圏の人が多いようです。
中京圏に住む人は岐阜県の奥美濃地方のスキー場も利用します。奥美濃地方のスキー場が、インターチェンジから10分ほどで行けることに比べると、だいぶ時間がかかってしまいます。
ちなみに中津川インターチェンジからきそふくしまスキー場まで約70kmあり、最低90分はかかります。しかし、雪質は奥美濃地方のスキー場に比べると抜群に良いです。
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