クリスマスキャンドルは置くだけで、とても素敵な気分にさせてくれる小物です。クリスマスが近づいてくるにつれて、クリスマスキャンドルを使用する機会が増えていくと思います。
キャンドルを使用しようとして火を灯したら、イヤな匂いがしたとか途中で火が消えてしまった、という話はよく聞きます。
キャンドルに火を灯す時はポイントを押さえて、注意することが必要です。フラワーテーパーや細いキャンドル以外はまっすぐに立てることが重要です。
まっすぐに立てずに、斜めにしたまま火を灯すとロウが流れてしまい、「すす」が発生したり、いやな匂いが発生したりします。
逆に炎が小さい時は、たまったロウを流してしまい、芯の部分を出してやるのです。芯が炭化して黒くなってしまい、芯が折れてしまうことがあります。
このような時は芯の周りのロウを削ってしまうとよいでしょう。火を消したとき、匂いが立ち込めることがあります。
これは、火を消したときに、白く気化したロウから匂いがするのです。匂いが出ないように消すためには、細いキャンドルなどは火消しを用いるといいでしょう。
太いキャンドルなどはピンセットなどを用いて、溶けたロウの中に倒しこんで消せばよいのです。
【関連情報】
イエス、キリストの降誕(生誕)を祝う「クリスマス」。 キリスト教で「光の象徴」としてキャンドルが使われます。 まだ早い気がしますがキャンドルアレンジをしました。 キャンドルをフラワーベースの中央にセットしたアレンジです。 ...(続きを読む)
[PRリンク] クールビズ ロゴ 2008 期間 スタイル スーツ スラックス